<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://batton.kiethflack.net/index.rdf">
    <title>Kieth Flack ミュージックバトン</title>
    <link>http://batton.kiethflack.net/</link>
    <description>様々な音楽関係者がつなぐミュージックバトンBlogです。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=1014190" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=1002104" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=991034" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=978047" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=960726" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=941199" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=916361" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=894729" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=873883" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=837116" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=787199" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=752481" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=736951" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=720542" />
        <rdf:li rdf:resource="http://batton.kiethflack.net/?eid=708002" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=1014190">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=1014190</link>
    <title>blank generation///OEC</title>
    <description>sati君大変嬉しいお褒めのお言葉ありがとうございます！
自分恐縮です。。。

ってな感じで回ってきたバトン・・・・

ん〜ムズイ。。。

何を書いてよいのやら（苦笑）

ん〜まず今のキースがキースになる前ブリックハウスだったけ？？？の頃から早、１５，６ぐ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
sati君大変嬉しいお褒めのお言葉ありがとうございます！<br />
自分恐縮です。。。<br />
<br />
ってな感じで回ってきたバトン・・・・<br />
<br />
ん〜ムズイ。。。<br />
<br />
何を書いてよいのやら（苦笑）<br />
<br />
ん〜まず今のキースがキースになる前ブリックハウスだったけ？？？の頃から早、１５，６ぐらい前からライブやらDJやらで使わせてもらってます。<br />
<br />
内装も音響やらも、もちろん今とは全然違うけど色々と思い出深い自分にとってのルーツでもある大切で大事な場所です！<br />
<br />
この気持ちは多分僕がこの先息絶えるまで変わる事はないでしょう。。。<br />
<br />
今月も早速９日土曜日ROLLINにてお世話になりました！！！<br />
<br />
で来月が！BRITISH PAVILION 4TH ANNIVERSARY PARTY合わせて宜しくお願いいたしまーす！！！<br />
<br />
<br />
でもって、ルーツ、大切で大事な場所をキーワード（少々無理やりですが（汗））に大好きなロックな写真家GodlisをCMがてらさらっとご紹介♪<br />
<br />
<br />
ニューヨーク、イーストビレッジを拠点にパンクロック全盛の７０年代から現在まで、ロックミュージシャン、ハリウッドスターや映画監督、ライブハウス、ニューヨークのストリートカルチャーを撮り続けるロック写真家、「Godlis」（ゴドリス）。<br />
<br />
<br />
ありのままの現実・日常が、目の粗い独特の白黒のキャンバスに焼き付けられる。<br />
被写体となっているアーティスト達を強烈に印象付ける「Godlis」（ゴドリス）の写真は、数え切れない雑誌、ポスター、レコード・CDなどに観ることが出来る。<br />
<br />
<br />
そんな彼の作品が全面的にフィーチャーされ、日本にも入ってきた二つの洋書、ニューヨーク・パンク黎明期を綴った写真集『Blank Generation Revisited』、そして伝説的ライブハウス『CBGB』 の写真集は記憶に新しいですね！<br />
<br />
<br />
そんなゴドリスの写真展が８月８日〜８月３１日まで東京RUDE GALLERY BASEMENTにて開催されます！入場も無料なので是非足を運んでみて下さいね！<br />
<br />
今月の僕の楽しみ？ってかスケジュールをご紹介させて頂きました(笑）！<br />
<br />
<br />
こちらからゴドリスの写真がみれます！→<a href="http://www.godlis.com/punk_page1/punk_page1.html " target="_blank">http://www.godlis.com/punk_page1/punk_page1.html </a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
OEC(YOUNG SAVAGE co.,ltd)<br />
<img src="images/14.jpg" width="118" height="160" alt="" class="pict" /><br />
<br />
1970年長崎にて誕生、１８歳まで長崎県佐世保市に暮らすその後、大阪→福岡→東京に流れ遊び倒して２２歳より本格的にバンド活動を行い並行してDJ活動をやりながら東京、福岡の知人の古着屋、レコード屋さんの買い付けのお手伝いでアメリカ、イギリスに頻繁に行くようになる。<br />
この頃から、自分の中で序々に方向性も定まり２４歳終わり頃から７インチ専門レーベルローターレコードをスタート。７タイトルをリリース。<br />
<br />
２７歳になり赤坂でインポート、古着をメインとしたAUTOMATIC LOVERというセレクトショップをオープン。<br />
<br />
今年で１１年を迎え現<a href="http://young-savege.com" target="_blank">THE AUTOMATICEXIT</a>,ONE LIFE NEVER REGRETと言うセレクトショップを大名にてやっています。<br />
<br />
<br />
現在キースで行われてるレギュラーイベントBRITISH PAVILION,ROLLINにてお世話になっております。<br />
THE VINYLと言うバンドで、ボーカルをやってます。<br />
年内予定で１st 7ep SHOCK VINYL DISCO を地元スタンドレコードより、リリースを予定しています♪<br />
<br />
で！<br />
<br />
次のバトンは!<br />
BRITISH PAVILIONの男爵！そしてソニーミュージック新人発掘部門（まじめに発掘してんのか！？）ルネッサンスなTERRYです！<br />
<br />
では、キースフラックのスタッフをはじめとする皆様今後共末永く世路死苦！！！お願い致します！！！<br />
<br />
では股！！！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-18T00:11:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=1002104">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=1002104</link>
    <title>a point of view /// sati.</title>
    <description>知り合ってから、さほど時間も経たないうちにお互いにいろいろなことを語り合い、それぞれながら、時には共に活動してきた相方yukkeより繋がれたこのバトン、、
さて、どうしてくれましょう。

考えていたら頭がぐるぐるしてきてまとまらないので、自分の日頃考えてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
知り合ってから、さほど時間も経たないうちにお互いにいろいろなことを語り合い、それぞれながら、時には共に活動してきた相方yukkeより繋がれたこのバトン、、<br />
さて、どうしてくれましょう。<br />
<br />
考えていたら頭がぐるぐるしてきてまとまらないので、自分の日頃考えていることを書いてみようと思います。<br />
<br />
<br />
僕はグラフィック制作、vjなどをしていて、手掛けているもの、携わっているものに常に高い意識を持って活動しています。<br />
まだまだ知らない世界や物事の考え方などがたくさんあるので、発展途上なところは否めませんが、様々な人たちとのコミュニケーションや未知の体験を重ねて行くことを忘れず、日々新たななにかを求め続けています。<br />
<br />
<br />
しかし、そんな自分のことを特別優れていると感じることはありません。<br />
もちろん、この仕事を通して培ってきたものに自信はありますが。<br />
<br />
<br />
そんな僕が思うこと、<br />
<br />
音楽、芸術、生活、恋愛、自然、、<br />
なににおいても物事は様々な視点・観点を変えることで感じ方が変化するということ。<br />
その時の気持ちや感情もひとつ。<br />
<br />
一本の長い線をここまで伸ばしてみたら、ここで曲げてみたら、結んでみたら、、<br />
なんてたったそれだけのこと。<br />
普段だと、線はただの線。それで終わり。<br />
<br />
少し視点を変えてみるだけで、想像してみるだけで、それまで考えてもなかったすばらしい世界が広がり、普段のなにげない風景も豊かな気持ちで感じることができるはずです。<br />
<br />
<br />
些細なことや考えることに対しての貪欲さをもっと持って生きていけたらまたいろいろなことが変わっていくような気がします。<br />
<br />
そして自分の考えばかりに執着することなく、心を解放しまわりの状況を見回してみる、<br />
なにか得した気分になるかもしれません。<br />
<br />
あまりに楽観主義ですかね。<br />
それでも構いません、地に足は着いているつもりですので。<br />
<br />
<br />
<br />
また、まわりの環境とは違うものに興味を抱くことがよくあります。<br />
僕がこれまで開催しているイベントも今年で7年を迎えますが、始める当初はほぼ音楽に関しての知識は素人でした。<br />
<br />
ただなにがその当時の僕にそういう衝動を起こさせたかといえば、クラブでグラフィティや抽象的絵画でのライヴペイント、そしてその場の雰囲気に対しての音楽、、、それらのアートと音楽の融合を表現してみたかったのです。そして、それを観ているお客さんの反応はいかがなものか想像したりして。ただその時の自分の感覚と勢いとわがままでまわりの仲間を巻き込んで始まりました。<br />
<br />
<br />
当たり前に世の中ではこのようなカルチャーは存在していたはずです。 <br />
それを認識してかしてないかの当時の自分の記憶は定かではないけど、衝動的だとしてもなにかをはじめるきっかけになったのです。<br />
<br />
これをはじめたからこそ、そしてやってきたからこそ現在映像を手掛けるまでに至ったので、継続は力なりとはよく言ったものですね。<br />
<br />
これからもその姿勢は崩さないよう自分が思って、感じたことをなるべく柔軟に表現していけたらと思います。<br />
<br />
なんかこんな感じになってしまいましたが、根は真面目なので（笑）<br />
<br />
<br />
最後にひとつ。<br />
「幸せも喜びも苦しみも悲しみもすべてひっくるめて楽しみに変えていけるような人生でありた <br />
い。」<br />
そう切に思っています。<br />
<br />
<img src="images/sati._word_1.jpg" width="295" height="171" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
sati. (HUEMM/TRANSEMIT)<br />
グラフィック・映像の活動をするsati.ことKoichiro Watanabe。05年、koss『ring』のアートワークを手掛け、ライヴの際に自身初である映像を披露。これまで福岡を中心に東京、大阪、山口などのイベントに出演し、現在の抽象的ポップスタイルを確立。オリジナル、サンプリングと様々な映像をミックスしながら、これまで培ってきたヴィジュアル感覚と繊細な色使いにより表現し、その場の音と空間に合わせた演出をする。昨年よりJuzu a.k.a.Moochy氏のプロジェクトに参加するなど、様々な出会いや経験を重ねることでさらに視野を拡げながらあらたな展開を魅せてきている。<br />
<a href="http://www.myspace.com/satiii" target="_blank">http://www.myspace.com/satiii</a><br />
<br />
次のバトンにお願いした方は、<br />
お店でお話する時の気さくな雰囲気とは一転、liveやdjでの立ち姿は初めて観た瞬間にしびれて立ち止まってしまいました。<br />
そう感じさせてくれる方との出会いは未だ数少ない、、、<br />
僕にとってそんな憧れな存在であるo.e.cさんです！<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-01T16:49:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=991034">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=991034</link>
    <title>Make It Last Forever /// yukke</title>
    <description>『オレもう福岡にいないから、他の人がいいんじゃない？福岡の人がさ』
って聞いたんだけど、
『キースに縁があるから是非！』との担当者のお話で（ありがとう！）、バトンが回ってきました。
せっかくの「縁」とこの機会。書かせてもらいます。


みなさん説明を加...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『オレもう福岡にいないから、他の人がいいんじゃない？福岡の人がさ』<br />
って聞いたんだけど、<br />
『キースに縁があるから是非！』との担当者のお話で（ありがとう！）、バトンが回ってきました。<br />
せっかくの「縁」とこの機会。書かせてもらいます。<br />
<br />
<br />
みなさん説明を加えてるみたいなので、一応・・・・<br />
えーっと、doublemanとは何繋がり？<br />
<br />
実は正解は、『僕のi-podには「ポリリズム」のPVが入ってる』っていう、<br />
バトンを渡してくれたdoublemanも知らない事実だったりするのかもしれません。<br />
<br />
<br />
それはさておき、さて、何を書こうか・・・めちゃくちゃ悩みました。<br />
<br />
音楽のこと？レコード店業界話？<br />
それともやっぱり一部の期待通りに蒼井優のこと？<br />
<br />
自分の事？<br />
<br />
あー、そういえば、入り口でお金を払って遊びに来ているお客さんの前で初めてDJしてから、今年で10年になるんです。<br />
<br />
レコード買い始めたころは、入り口はDJ KRUSHで、<br />
そこから流れてDJ PREMIER、NAS、BLACKSHEEPとか・・・あとDr.DREね。そのころのヒップホップに夢中でした。<br />
MASSIVE ATTACK、PORTISHEADとかは受験勉強のBGM。<br />
<br />
でも、毎日のように聴きながらも、彼らが何言ってるのかさっぱり分からないのが納得いかず、それがきっかけで英語の勉強も始めたり。お願いしてスラングの本まで取り寄せたり。<br />
<br />
その後出会った、いわゆる師匠みたいな存在だった大学の先輩は、ハウスをメインに回している人で、その人のDJするパーティーに遊びにいくにつれて、家に帰ってもR&BのB面に入ってるハウス・リミックスを聴いたり、数少ないネタでミックスしてみたり・・・で、結局4つ打ちを買う割合がどんどん大きくなっていきました。<br />
<br />
ちょうどその頃、僕は当時の彼女の部屋の本棚に一冊の本を発見します。<br />
<br />
「シミュレーショニズム―ハウス・ミュージックと盗用芸術」<br />
美術評論家としても著名な椹木野衣氏の処女作です。<br />
<br />
『世界は、それを手当り次第にサンプリングし、ずたずたにカットアップし、飽くことなくリミックスするために転がっている素材のようなものだ。』<br />
<br />
その後，自分でも買い直して、いまでも本棚に居座り続ける一冊。<br />
モロに90年代な内容ですが、興味のある方は是非探してみて下さい。<br />
検索してみると、どうやらアマゾンで安く買えるみたいです。増補版をオススメ。<br />
<br />
現場ではなく、その本以降から僕のハウス熱は更に加速していって、レコード店や音楽関係の仕事を渡り歩く、ヴァイナル・ジャンキーな今に至るわけです。<br />
<br />
パーティーの一体感！とか盛り上がり、何とも言えないあの高揚感と多幸感とかはもちろん大好きだけど、それよりもなによりも、ギターを買ったけどあっさり挫折していた高校生の僕に、音楽で表現するっていう道を開いてくれたのが、サンプリング、ループという手法と、それで音楽を創り出してしまうDJという存在。<br />
ホント何も知らなかった当時は本当に衝撃でした。<br />
<br />
白いキャンパスの時点で、それはもう「無」ではなくて。<br />
新しいもの、というのは、イコール、既存のものの新しい組み合わせ、もしくは新しい切り口。<br />
ならば割り切って、他人のモノも拝借しちゃって、正々堂々と自分の音楽と言ってしまえ、と。<br />
<br />
それこそが、この文化が強度のあるカウンター・カルチャーとして存在してきた理由のひとつだったはずなのに、<br />
もうずっと前からその相手すら見失って、カウンターではなくて、サブカルチャー？<br />
べつにそれが悪い訳じゃないのかもしれないけど、正直面白くないなー。<br />
<br />
だから、こんなこと僕が言うまでもなく、DJの、パーティーの、はたまたクラブの存在意義は、ここ5年とかの短いスパンでも確実に変わっていると思うし、もちろんこれからも変化し続ける。<br />
<br />
状況がドラスティックに変化していく中で、僕らのやるべきことは何なんでしょうね〜。<br />
<br />
<br />
そういえば、縁あってKIETH FLACKのパーティー名をひとつ命名させてもらいました。<br />
<br />
「Lasting Last」<br />
<br />
どんなに状況が変わっても、きっと変わらない、パーティーの朝方の、いつまでも終わって欲しくないようなあの最高の時間。<br />
ピークタイムの盛り上がりよりも好きな、あの空気をそのまま名前にしました。<br />
「終わらない、最後の一曲」という意味です。<br />
<br />
そんなパーティーを、続けていけたらいいな〜という想いも込めて。<br />
<br />
<img src="images/yukke.photo.jpg" width="240" height="316" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>LIALD a.k.a. YUKKE</strong><br />
1997年北九州にて活動開始。福岡〜西日本中心の活動を経て、現在は拠点を関西に移す。<br />
所謂4つ打ちビートを基調／土台としながら、ノー・ウォールなサウンドを縦横無尽にクロスさせていくことで、本質的な音の共鳴を呼び起こす。その唯一無比なスタイルを完成させていながら、常に更なる変化を求めようとする姿勢は、オーディエンスはもとより、プレイヤーからの絶大なるリスペクトを受けている。<br />
PWU(土俵ORIZIN/Halptribe)、MARCO(Mo'wave)との不定期ディープ・ナイトNautilusや、各地でのプレイ、枚挙にいとまない程の多種多才なゲストとの共演、ジャンルの壁を越えた幅広いレンジのパーティーへの出演において、独自解釈の新たなハウス・ミュージックのカタチを提示する。<br />
<br />
<br />
さて、次にバトンを渡すのは、僕のアー写も格好良く加工してくれたマイメン、マイブラザーin福岡。<br />
デザインやらVJやらで最近やたらと忙しそうなsati.が、<br />
今夜もまたVJほったらかして、芋ロック片手にKIETHのバーカウンターに登場でーす。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-18T18:23:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=978047">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=978047</link>
    <title>NO MUSIC IS NO MUSIC///doubleman</title>
    <description>のっち好きだ！！！
こんにちは、ダブルマンですー。すいません寝てました！

えーっと1Z3さんからバトンいただきました。

話すといつも誠実に裏もなく打ち返してくれる感じ。ベース弾くときは修羅のごとし(笑)。
これが一人の中あるなんてホントかっこいい。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
のっち好きだ！！！<br />
こんにちは、ダブルマンですー。すいません寝てました！<br />
<br />
えーっと1Z3さんからバトンいただきました。<br />
<br />
話すといつも誠実に裏もなく打ち返してくれる感じ。ベース弾くときは修羅のごとし(笑)。<br />
これが一人の中あるなんてホントかっこいい。<br />
<br />
先輩っていってもただ歳が上なだけな人もいるけどこの方はホント先輩って思えます。<br />
そんな1Z3さんからのバトン、大事に回させていただこうと思いますー。<br />
<br />
<br />
キースのあるこの場所には高校生の頃に足を踏み入れてて、クラブ初体験したのもこのビルのクラブです。<br />
考えてみると今から14年も前になるんですね。<br />
<br />
行きたいイベントが日曜にあって、父に「ぜったい次の日ちゃんと学校いくから行かせてください」と頼み込み、母に「この子がこんなこと言うことないわよ。いいでしょ、お父さん」と助けてもらってなんとか了解を得ていきました。あーなんか上流家庭みたいですが貧しいっす（笑）<br />
<br />
で、なんでわざわざ確認をとってまで行ったかというと、姉が吉川こうじのコンサートに黙って行って遅く帰ってきてめちゃめちゃ叱られてたのを見てたので学習したんです(笑)。<br />
にしてもなぜか友達のナミちゃんも正座させられていたのには心が痛みました(笑)。<br />
<br />
<br />
で、クラブに入って音のデカさに感動。ずっと花火があがってる感じ。知り合いもいないからもくもくと６時間くらい踊ってました。<br />
しかもかっこつけてビールのんでも1缶で気分が悪くなって（笑）、もうだめだ〜。。って座り込んだ時に、出たばっかのアンダーワールドのカウガールを田中フミヤさんがかけてたのを憶えています(笑)。<br />
<br />
あの感じが好きで、あの刺激が欲しくて今だにクラブに遊びに行ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
音楽評論家がたまに「音楽にはもう新しいものはでてこない」と言う事があります。<br />
<br />
だけどロックが産まれてから100年も経ってないしハウスもオレと歳は変わらないくらいです。ちょんまげ結ってた頃ロックもハウスもヒップホップもレゲエもテクノもなんもなかったんです。<br />
だからそんなこという音楽評論家の方たちには「お前ら100年も生きてないくせになにがわかる」って言いたいです(笑)。<br />
DJやったり曲作ったりする中でほんの何ミリかでも音楽のベクトルを動かせたらなって思います。<br />
<br />
クラブミュージックなんてできたてホヤホヤなんですぐ動くはずです。<br />
<br />
<br />
<br />
あーあ、自分が老人になった時の音楽ってどうなってるのか楽しみでしょうがない！<br />
<br />
<br />
<img src="images/15101777_4233728704.jpg" width="360" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>DOUBLEMAN</strong><br />
氷結レモンとシカゴハウスとPerfumeをこよなく愛する親富孝のピカチュウ。<br />
1976年田川生まれ笑点育ち。悪そうなやつらはだいたいみんな中学でどっかいっちゃったー。<br />
kieth flackで不定期第１木曜日に開催中のテクノパーティ「UTOPIA」や、DENTAK氏とのユニットJUKIA（http://jukia.symphonic-net.com/）などで活躍中。<br />
<br />
<br />
次回は同い年なのになんでここまでみんなに慕われ方が違うん！っつー感じのDJがいつも素晴らしいyukkeさんです。会っても無視されたりします(笑)。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-03T08:28:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=960726">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=960726</link>
    <title>xxx///1Z3</title>
    <description>受け取ったぜ／／／

DJ JANAI a.k.a ドキンちゃんとは、二回目のPINKに参加させて貰ってからのお付き合い。
so cool party〜chekit!

ってなカンジで回したり、弾いたり歌ったり踊ったり。
キースでは多彩に遊ばせてもらってますぅ1Z3です。

美しい流れでcoolな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
受け取ったぜ／／／<br />
<br />
DJ JANAI a.k.a ドキンちゃんとは、二回目のPINKに参加させて貰ってからのお付き合い。<br />
so cool party〜chekit!<br />
<br />
ってなカンジで回したり、弾いたり歌ったり踊ったり。<br />
キースでは多彩に遊ばせてもらってますぅ1Z3です。<br />
<br />
美しい流れでcoolなオトナ。ってトコからバトンをspin♪<br />
自分は夏に向けて音菜を目指し中ってカンジなんだけど、フツーに書くと大人。<br />
別にナリがデカいってんじゃなく、<br />
mindがデカいっての？<br />
楽しめる範囲が広いってのはイイよね。そんなイメージ。<br />
<br />
そうなると、生きて来た年月とは限らなくて、<br />
むしろkidsが大人に見える事も。<br />
more than meets the eyes!<br />
小さな巨人を見逃すな。<br />
<br />
角度ってのも大切。<br />
何をするかよりも、それに斬り込む角度。<br />
どんな曲で、よりもどう踊るか。<br />
人生もそうじゃない？<br />
鋭角な未来＞＞＞<br />
<br />
いろんな角度で攻めれるっていいなぁ、<br />
そう攻める！<br />
<br />
コレが無いと停滞しがち。やっぱ動きってのは重要。<br />
所詮この物質界ってのは総てが動いていて、<br />
一見、静止してる様でも微妙に振動してる。<br />
振動してると音が出てるってコトで、この世界は総てが音を出してる。<br />
<br />
聴覚で捕らえられなくても、そのvibesは感じる事が出来る。<br />
あらゆる物の振動が共鳴して、至る所に流れが出来る。<br />
この流れを読む感覚ってのが大切。<br />
<br />
clubで踊るのなんて、流れ読むにゃもってこい！<br />
ミラーボールの音が聴こえる？<br />
キラキラしてる音の反射に眼細めたり。<br />
<br />
音を感じて感覚が拡がる。<br />
このカンジがピンと来たら君も仲間。<br />
そこから世界が拡がって行く。<br />
<br />
昔ステージで歌ってた時、前の方のcloudが一緒に歌ってるんだけど、<br />
ステージ上は爆音だから当然聞こえない。<br />
けど、突然皆の声が鮮明に重なりあって、頭の中に響いて来た事がある。<br />
あれにはトバされたぜ！<br />
世の中の仕組みを垣間見た気がした。<br />
<br />
精神の力は、物理的に音を変化させる。<br />
気持ちを込めた音は、世界を変容させる。<br />
<br />
今、僕はbandでBASS弾いてんだけど、<br />
ライヴってのはあらゆる流れを感じて初めて乗れる。<br />
演る度に状況は違うし、曲も、かっちり決めてないんで<br />
どう展開してくかもわからない。<br />
<br />
他のパート、cloudの雰囲気、総ての流れに影響される。<br />
自分だけでは産み出せないGROOVE。それに気持ち良く乗れたら最高☆<br />
<br />
stageもfloorも繋がっている。<br />
演奏しながらも、常にfloorのvibeは伝わって来る。<br />
pointは立ってる場所ではなく、そこに臨む姿勢。<br />
それによって音も変化する。<br />
<br />
スピーカーに対する身体の向きで全然音変わるしね、<br />
イケてないpartyって、cloudが漠然とDJ booth向いてつっ立ってたり。<br />
<br />
渦まくfloorが素敵。<br />
流れに対して働きかける角度で、小さな動きが大きな波に変わる事も。<br />
<br />
音ってのは、この世界の反映。<br />
音との付き合い方で、生きる姿勢さえ変化して来る。<br />
<br />
音を楽しむってのは世界を楽しむってコト。<br />
世界を楽しめればそれが大人！<br />
<br />
ってコトはkieth flackは大人を育む場所とも言えるな。<br />
360°決った？<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/tachment.aspx.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>1Z3</strong> <br />
蝶の様に舞い、猫の様に寄り添うあなたの隣人。<br />
kieth flack店長showyと、隔月末水曜の夜、『JUNGLOUNGE』でspin。<br />
次回は6/25。<br />
mutant beast dub band、『xハカタCYCOSx』BASS担当、10周年。<br />
秋にはキースで10CYCOL party予定。本人その頃40CYCOL。<br />
mohawk,dress down,心にバンダナ。<br />
fashionの参考にしてるのは小学生。<br />
<br />
<br />
<br />
次のバトンは、1Fソファはカボチャの馬車、ラウンジは奴のbedroom。<br />
抱いたり噛んだりもぉ好きにして〜C'mon,DOUBLEMAN！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-21T00:40:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=941199">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=941199</link>
    <title>have fun///DJ janai</title>
    <description>みなさんこんにちは！　で、いきなり訂正を。
かわいいYUKARI FRESHから「DJ jyanai」と紹介がありましたが、正しいスペルは「DJ janai」です（YUKARI FRESHに、大物の予感…）。


ということで、「DJじゃない」や「ドキンちゃん」「トモちゃん」など、いろいろな呼ば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
みなさんこんにちは！　で、いきなり訂正を。<br />
かわいいYUKARI FRESHから「DJ jyanai」と紹介がありましたが、正しいスペルは「DJ janai」です（YUKARI FRESHに、大物の予感…）。<br />
<br />
<br />
ということで、「DJじゃない」や「ドキンちゃん」「トモちゃん」など、いろいろな呼ばれ方でしばしばkieth flackに出没している私。いつもヘラヘラしているあの人？と思っている人がほとんどだとは思いますが、そんな私が心がけていることがあります。<br />
<br />
それは、どんなに時間がなくても必ずシャワーを浴びて、メイクもしなおして、何を着ようかな…って、支度をしてからイベントに足を運ぶということ。え、あたりまえ？　まぁいいや、聞いてください。 <br />
今や儀式ともなりつつあるこの「お支度」は、ベストな気分で音楽を聴くための準備、さらにクラブという場所にいい空 気が満ちるように、という自分流のマナーなんです。<br />
例えばちょっぴり疲れているときも、おしゃれが決まればテンションが上がるし、やっぱり女の子はできるだけ素敵なほうが周りが明るくなる。そうでしょ？<br />
 <br />
<br />
そういう思いを反映させたのが、2006年の7月から3カ月に一度のペースで開催している、girls party「PINK」＠kieth flack。<br />
 <br />
kieth flackのスタッフでもあるじゅんこちゃんが「女の子DJをメインにしたイベントをしたい」と言い出したのが始まりのこの「PINK」。<br />
毎回ドレスコードをもうけたりと、根っからのmusic loverからすると「イロモノ」に見られてもしたかないようなpartyなんだけど、それは“いつもはクラブに来ない人（特に女の子！）たちにもまずは遊びにきてほしい”っていう思いから。<br />
そういう役割をあえてやっていくことで、もっと多くのboys＆girlsがココに来て、音楽と仲良くなるきっかけになればなーなんて考えてます 。<br />
 <br />
そう考えるのも、やっぱり楽しいことは伝えていってこそ意味があると思うから（大好きなprimal screamのボビー・ギレスピーも「音楽は伝えていってこそ意義がある」って言ってた）。<br />
 <br />
ただ人が集まればイベントは成功、とは思わないけれど、もし誰もクラブに来なくなったら、クラブはなくなってしまう。DJは活動の場がなくなってしまう。音楽に、人に、出会うチャンスも激減。。。そんなの悲しい。<br />
 <br />
DJがかける一曲一曲、その選曲には言葉とは違う形の思いやこだわりがあって、それを聴くことは大事なコミュニケーションの一つ。クラブというのはただ音楽が流れている場ではなく、そういう温かいものが漂う貴重な空間。だからこそ、こういう場所が何年後もちゃんとありまうように…。そして「PINK」も、少しでもそ のお手伝いができれば、なんて思ったりなんかしちゃったりして！<br />
 <br />
 <br />
すべてのboys＆girlsへ…love music！have  fun！！！<br />
xxx<br />
 <br />
<br />
 <br />
 <br />
次のバトンは、“かっこいいオトナ”代表。いつもcool（気取ってるって意味じゃなく）なｘハカタCYCOSｘの1Z3さんに！<br />
<br />
 <br />
 <img src="images/doki.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
 <br />
<strong>janai</strong><br />
girls party「PINK」を主催するほか、electronica系のイベントに関わったり、partyのデコレーションを頼まれたり、フライヤーをデザインしたり…。また、「あくまでDJじゃない」という言い訳のもと、「だって女の子だからいいじゃない」というずうずうしい気持ちで、DJとしてもPINK＠kieth flack、even＠due due plusなどでノンビリ活動中。<br />
 <br />
ちなみに次回のPINKは7/5 sat.開催☆<br />
 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-04T03:21:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=916361">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=916361</link>
    <title>ありがとうの場所///DJ YUKARI FRESH</title>
    <description>私の大好きな人たちばかりで綴られているこのミュージックバトンが今回、私の元へとやってきました。書きたいことを考え出したら、たくさんありすぎて、早くもここまでの文章を連ねるのに１時間半が経ちました。上手に気持ちが伝わるバトンになるように願いながら、続けま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私の大好きな人たちばかりで綴られているこのミュージックバトンが今回、私の元へとやってきました。書きたいことを考え出したら、たくさんありすぎて、早くもここまでの文章を連ねるのに１時間半が経ちました。上手に気持ちが伝わるバトンになるように願いながら、続けます。<br />
 <br />
 <br />
私が初めてクラブに遊びに行ったのは16歳の頃。<br />
友達がとあるCDを貸してくれて、『この曲と、あの曲が好きだったよー』なんて感想と一緒に返すと、『このCDを作った人がDJをしていて、今度クラブでイベントやるらしいから行かない？』とこんな風なやりとりで誘われたのがきっかけでした。クラブという場所がどんなところかなんて想像も付かなくて、どんな格好していけばいいか分からなくて、とりあえず、お姉さんな格好をして行くことに決めました。<br />
 <br />
行ってみて、何もかもが衝撃的でした。<br />
暗くてぺったりとした床の広い場所。友達と会話がままならない程の大きな音。ストロボに照らされてコマ送りのように見える笑顔。同じタイミングで踊るたくさんの人たち。耳の内側からまだ音楽が聴こえるような翌朝。こんな世界があるんだーってある種のショックで、あの日の出来事がひとつひとつ未だに鮮明で<br />
す。<br />
 <br />
ニコニコしながらプレイするDJと、それに見事にシンクロして大騒ぎのオーディエンスがいる空間・そこにある音楽に会いたくて、度々、少ないお小遣いを握り締めてはクラブへ遊びに行きました。<br />
そんな中、私をクラブへと誘ってくれた友達が自らパーティをし始めることとなりました。<br />
同じ年のDJとオーディエンスが集まるそこへ通ううちに、たくさんの『おもしろい人』に出逢いました。…本当にたくさんの人に。<br />
 <br />
音楽が好きです、というそこが共通点で繋がった他人がたくさんのおしゃべりをして笑顔になっていく。<br />
 <br />
小さい頃から音楽好きの母親の元ですくすく育ち、生活に音楽が密着していて音楽が好きです、という私はそれだけがすごく嬉しかったのです。寂しくなったり、悲しくなったり、悩んだりしたときでも元気をわけてもらえるところがある。<br />
こんなあったかな場所を作っている人たちが私の憧れになりました。素敵だなぁーって。優しくて、こんな風に笑ったり遊んだり出来る大人になろうって。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
今、私は夢とかやりたいことが沢山あります。明日の予定から、数十年後の未来まで...。<br />
仕事がハードで疲れていてもこんな風に毎日キラキラ出来るのは、いろんなところで出逢って私にいろんな話をしてくれた友達や、何個も年の離れた先輩たちが居てくれるおかげ。もちろん、大好きな音楽が身の回りに溢れているおかげ。みんなと出逢えたから今の私があります。違う生活を送っていたとしたら、きっ<br />
と仕事だって違っただろうし、考え方も違っただろうし、こんなに毎日がキラキラして見えているかどうかは、分かりません。<br />
 <br />
だから、私にとってクラブというところ、みんなが集まってくる場所はありがとうの場所なんです。<br />
それは16歳のあの衝撃的な夜から変わりません。<br />
<br />
<br />
<img src="images/yukari.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>DJ YUKARI FRESH</strong><br />
 幼少の頃から無類の音楽好きである母親の元ですくすく育ち、楽器に触れたりオーケストラ公演に行くなど音楽と密着したせいかつを送る。<br />
高校生の頃からクラブによく行くようになり、DJを志す。<br />
現在はレギュラーパーティーはなく不定期に活動中。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次のバトンは、私が大好きで『なりたい女』像の一人、DJ jyanai　さんに！<br />
アーティスティックでセクシーかつキュートなa.k.aドキンちゃんにご期待ください☆<br />
 <br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-22T13:05:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=894729">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=894729</link>
    <title>messenger///nao</title>
    <description>私にとって待ちに待った新緑の季節がやって来ましたー！！全ての生命のパワーを一気に感じられるこの時期は毎日光合成しても飽きないです。って、植物にはなれませんが・・。いかに自然と一体化できるか常に考える日々を送っております。naoです。



今回MUSIC LOVER...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私にとって待ちに待った新緑の季節がやって来ましたー！！全ての生命のパワーを一気に感じられるこの時期は毎日光合成しても飽きないです。って、植物にはなれませんが・・。いかに自然と一体化できるか常に考える日々を送っております。naoです。<br />
<br />
<img src="images/nao.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回MUSIC LOVERとしてバトンをうける事になったのですが、本当にただのお客なんでたいしたこと書けませんがこういう機会もあまりないので皆さんお暇であればお付き合い下さい。<br />
わたくしはDJではないのでプロフィールはありませんが簡単に今までのクラブ活動を振り返ってみます。<br />
<br />
17の時になんとなくカッコイイと思っていたハウスのダンスを習っていて、もっと音楽を聴きたいと思いO/Dやキースに行くようになり当時毎月第4木曜日に開催していたUNTITLED のスタッフに誘われたことがMUSICLOVERを歩む大きなきっかけとなりました。その後、今回バトンを回してくれた黒川くんと5人で mizu を開催してきました。<br />
<br />
実は、DJもやりたいなぁと思った時期もありましたが（笑）、自分が一番音楽を楽しめる状態は　"ただ感じること"　がベストなのだと気づきダンスもパーティースタッフも辞めちゃいました。それと同時にクラブにいる自分の使命感みたいなものも生まれてきたのですが、良い音楽、良い雰囲気、良いDJ、良いパーティー、を人に伝えていきたい！！DJは自ら音楽を生み出す事も良い音楽を伝えることも両方できますが、私はそれを受けることで精一杯です。だから私にとってはDJは尊敬する存在なのです。<br />
私は大して音楽にも詳しくなので、耳で聴くというより、五感全てを満たしてくれるパーティーが本当に良いパーティーなんだと思います。DJの皆さん！！リスナーの心を揺さぶるプレイ今後も期待してます！！笑<br />
そうやってパーティーを演出する側、フロアで感じる側の良い繋がりがどんどん広がっていったらいいなぁって思います。<br />
<br />
なのでmessengerとしてこれからもクラブシーンを見守っていくのであります！！<br />
<br />
<br />
ちょっと音楽から離れちゃいますが、最近、"日本の滝100選"ではないですがアングラな滝スポットを巡るのが趣味になりつつあります。私が今まで行った中で本当に素晴らしかった場所は　"宮崎の高千穂峡"　ここは毎年でも行きたくなるスポットです、そして、滝を見に行くと必ず出会う神社のなかでも天岩戸神社は神秘的なパワーで息を呑むような場所でした。<br />
<br />
神社って本当にすごいところです！鳥居をくぐると必ず大木があり、一気に空気が変わり周りの音が聞こえなくなります。お参りをしたくなるところですが、私はその空気を"感じる"だけでいつも帰るのです。そこにいることで不思議と無心の状態になれます。なかなか無心の状態にはなれないのでかなり気持ちが穏やかになります。<br />
別に宗教を信じてるわけでもないのですが、今一番のアングラスポットです。笑<br />
興味のある方はお家の近くの神社に行ってみてくださいね。自分を見つめなおす時間になると思います。<br />
自然から与えられるパワーは本当にありがたいもので私たちはもっとかえしていかないといけないなぁと思います。日々、人に感謝、自然に感謝の気持ちをわすれずに、、、。常に謙虚な自分でありたいです。<br />
<br />
<img src="images/noax.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
意外と書いてるうちに長くなってしまいスミマセン。。最後まで読んでくださった方ありがとうございました。<br />
次回は、私よりもフレッシュな女の子で最近DJ活動も良い感じのユカリフレッシュにバトンを繋ぎます。フレッシュなコメント期待しててください♪<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T06:12:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=873883">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=873883</link>
    <title>「Make 1,2」///DJ KUROKAWA</title>
    <description>ミュージックバトンということで、何を書こうかさんざん迷い締め切りを大幅に過ぎてしまい、ゆかりんご嬢からの幾度にわたる催促も空しく大したネタが思いつかなかったので、今回は僕が一番憧れてやまない音楽家Arthur Russellのことを少し書いてみたいと思います。

 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ミュージックバトンということで、何を書こうかさんざん迷い締め切りを大幅に過ぎてしまい、ゆかりんご嬢からの幾度にわたる催促も空しく大したネタが思いつかなかったので、今回は僕が一番憧れてやまない音楽家Arthur Russellのことを少し書いてみたいと思います。<br />
<br />
 <br />
前衛チェリストであり、'70年代後半からはNYアンダーグランド・ダンスシーンに接近し、界隈のレジェンドと組んで数多くのフロア・クラシックを残しながらも'92年にエイズで他界した、当時のNYアンダーグラウンドを象徴するような人生を歩んだ音楽家です。<br />
<br />
 <br />
で、なぜ憧れてやまないのかというのは音源そのものを聴いてもらうほか説明しようがないのですが、アヴァンギャルドでいてポップ、実験的でいて普遍的、というところかなと思うのですが、同時にそれは僕がDJとしてこうありたいと思う指標に近いものでもあります。<br />
 <br />
一見かけ離れたベクトルを同時に内包する、例えば僕はDJはパーティーの司祭であると同時に裏方であるべきと考えているので、その辺も彼の音楽からの影響が少なからずあるのかなと思います。<br />
 <br />
URのMad Mikeが言うところの「ロックスターになりたいんだろ?」的なDJやフロアよりもDJブースがガンガンに照らされちゃってる発表会パーティーが普通に蔓延してしまってる感じに違和感を感じながら、薄暗いブースでライターの明かりを頼りに(時々ヤケドしながら)レコードを選びパーティーを作りあげる一端を担う、信頼される裏方であり続けたいと思う今日このごろであります。<br />
<br />
<br />
<img src="images/kurokawaxxx.jpg" width="561" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<strong>DJ KUROKAWA</strong><br />
'95年頃に本格的に活動開始。'97年頃よりO/Dにて当時毎週月曜に開催されていたコアなハウス・パーティー「All Of One」に参加し、翌年から「O/D Product Mix」に参加。その後様々なパーティーを経て現在は「Mirrorman」@Decadent Deluxe、「nex」@Kieth Flackを軸に、国内/外問わずリアルDJ's DJだけを招いたハードコア・パーティーも不定期にオーガナイズ。Nothing but a DJ。 <br />
<br />
<br />
次回はJUST A MUSIC LOVER!!!UNTITLED,MIZU,などのダンスミュージックパーティーでスタッフを務めていた、NAOちゃんにバトンを渡します！<br />
遊びに行く側の視点でのバトン、お楽しみにー。。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T21:03:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=837116">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=837116</link>
    <title>ひとつの生命を///NOBUYUKI NAKAMURA</title>
    <description>近頃、僕たち私たちの体をいちいち汚染してくれた黄色い砂さん達も少なくなり、花粉で顔中が大変な事態になっている方もあまり見かけなくなりましたね。


日本NATURAL PERMANENT WAVE協会があろうものなら恐らく会長CLASS、ある時はSNOOP DOGGと連呼され、Thailandで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
近頃、僕たち私たちの体をいちいち汚染してくれた黄色い砂さん達も少なくなり、花粉で顔中が大変な事態になっている方もあまり見かけなくなりましたね。<br />
<br />
<br />
日本NATURAL PERMANENT WAVE協会があろうものなら恐らく会長CLASS、ある時はSNOOP DOGGと連呼され、Thailandでは誰もが現地人扱いだったNOBUです。<br />
<br />
<br />
このコーナーはMUSIC BATONということで楽しみにしている方も多いと思うのですが、僕からはこの場をお借りしてみなさまにお願いがあります。<br />
<br />
<br />
僕の高校時代にサッカー部で同じ時間を共有した宇野純平君という２２歳の友達がいます。<br />
<br />
彼は２年半前に「特発性拡張型心筋症」という難病にかかりました。その病気は心筋の細胞の性質が変化して心臓がうまく働かず、血が循環しなくなる、というあまりにも非現実的すぎて理解に苦しむ方も多いかと思うのですが、本来耐用年数が１年半だと言われている人工心臓に繋がれて、２年半が経過してしまいました。<br />
<br />
助かる手段としては海外移植以外方法は無く、１億円という莫大な費用がかかります。みなさまからは見ず知らずの人間でありますし、もっと身近な人に同じ境遇をもった方もおられると思います。あるいは、自身の事で精一杯に生きている方、偽善者ぶれないと言う方もおられると思います。それらを全て承知の上、こうしてお願いしております。<br />
是非、町で募金活動している現場を目撃したら１０円でもいいですので募金箱に入金をお願いします。<br />
<br />
宇野純平という１人の人間は今もまだ生きています。<br />
頑張って生き続けています。<br />
<br />
どうか宇野を助けてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>NOBUYUKI NAKAMURA(MONO SAFARI)</strong><br />
<img src="images/GetAttachment.aspx.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
1984年福岡生まれ。両親の仕事柄、幼少の頃よりJAZZ・SOUL・FUNK・FOLKなどの生音をを耳にする環境で育つ。2002年、友人の誘いでDJ活動開始。同年、KIETH FLACKにて「クラブの窓口」をコンセプトに始まったパーティーCOLORS PERIGNONのレジデントDJとして参加。翌年からは活動の視野を広げクラブのみならず様々なパーティーに出演。これまでに数多くのアーティストとも共演してきた。昨年、より自分自身を模索・発見・確立するべく所謂【自由】を求め東南アジアへ旅立つ。そこで見た現実、自分がおかれる立場、現状を再確認し帰国後本格的にトラック制作を開始。現在HIROYUKI MORIとのアナログユニット【MONO SAFARI】として活動を始め、４月には初ライブが決定している。<br />
<br />
言葉では伝える事が出来ない何もかも全てを、音でなら偽りなく素直に自分を表現出来ると信じているただの男。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
NOBUYUKI NAKAMURAに興味持ったひとは注目↓<br />
HIROYUKI MORIと始動したユニットの初ライブです！<br />
平日でも熱いパーティーが繰り広げられてます◯<br />
<br />
 <br />
<strong>2008.4.10 (thu)  @Kieth Flack <br />
CLOWNERY </strong><br />
Music Fee : &yen;1,500 with 1drink & CD <br />
Live : <strong>MONO SAFARI(Nobuyuki Nakamura + Hiroyuki Mori) </strong><br />
DJ : HIROYUKI MORI / MATSUYAMA / DAITEN <br />
VJ : HINATA <br />
Live Paint : RYOHEI(佐々木一族) <br />
Deco : MAYUNA-RA <br />
<br />
<br />
<br />
次回は、僕の大大大好きなDJであり、人間性が何より素晴らしい黒川さんです！(BY NOBUYUKI NAKAMURA）<br />
お楽しみに!!<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>people</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-08T03:06:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=787199">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=787199</link>
    <title>つながる///DJ JAPAN</title>
    <description> 
つながりってとても大切なものだと思います。
 
人と人とが出会う確立というのは、まず福岡の中で出会う確立は約１００万分の１。日本の中で出会う確立は約１億３０００万分の１。世界中で考えると約６６億分の１。
 
 
ちょっと話はそれますが、ネットで世界の人...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 <br />
つながりってとても大切なものだと思います。<br />
 <br />
人と人とが出会う確立というのは、まず福岡の中で出会う確立は約１００万分の１。日本の中で出会う確立は約１億３０００万分の１。世界中で考えると約６６億分の１。<br />
 <br />
 <br />
ちょっと話はそれますが、ネットで世界の人口を調べてみると、ホントかはわかりませんが今現在の世界の人口の人数がリアルタイムでわかります。増えたり減ったりしてて、基本的には増えていってるんですが時々減ります。ニュースやら新聞とかで一秒に何人かの人がしぬとかって言われているけど正直実感ってわかない です。まだ友達や親とかが亡くなったこともないのにそこまでは思えません。考えないといけないことだとは思うけど実感ってわかない。<br />
 <br />
 <br />
だからこそじゃあないけど、やっぱりつながりって大切だと思うんですよね。人ってやっぱり一人じゃあ生きていけないなかで、でもそのなかやっぱり人間と人間というのはホント心底分かり合えたりはできないと思うし、そこの漠然とした絶対的な悲しさっていうのを紛らわせてくれるのっていうのはやっぱり僕にとっては 音楽でした。<br />
 <br />
 <br />
キースっていう場所は僕にとってはホントにつながりの、出会いの場所であって、このクラブがなかったら出会わなかった人だらけであって。<br />
今の僕がこんななのは僕のせいなんだけど。<br />
たくさんの音と人とがつながれるとてもいい場所です。<br />
 <br />
 <br />
音と音がつながるっていうのは人間関係に似ていると思います。さらに成長、上に上に。知るごとにさらに面白くなっていくし、どんどん広がっていき、止まらない。音楽に出会って嬉しくてたまらない気持ちとこの人に出会ってよかったーと思う気持ちは僕にとって一緒です。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
まさにこのミュージックバトンのようにこれからさらにいろいろな人と人。音と音がさらにつながっていけるようにさらに精進していけるように頑張って生きたいと思います。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
だらだらと当たり前の駄文をありがとうございました。<br />
 <br />
 <img src="images/11057376_3479992218.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>DJ JAPAN(SCRUBBRUSH/CANDI)</strong><br />
86年福岡県出身。中学生時代に起きた空前のバンドブームを受け、音楽に没頭。<br />
さらに高校時代に、現在自身がレジデントを務めるROCK DJパーティー「<a href="http://www.scrubbrush.jp/" target="_blank">SCRUBBRUSH</a>」のメンバーに出会い、クラブシーン・アルコールにどっぷりとハマっていくハメに。<br />
18歳での初DJから現在に至るまで、様々な音・人・環境と出会い、ELECTRO、ELECTRONICA、HIP HOP、TECHNO、HOUSE等、多彩な音、そして多くのモノを吸収。そのすべてを自身のフィルターから抽出し、フロアへと放つ「ROCK DJ」。<br />
現在までに共演したアーティスト・DJは、仲真史、川辺ヒロシ、松田岳二(CUBISMO<br />
GRAFICO)、RIDDIM SAUNTER、DEXPISTOLS、80KIDZ等。<br />
<br />
<br />
<br />
次回のバトンは、MONO SAFARIとして遂にアーティスト活動を始動したNOBUYUKI NAKAMURAに！<br />
更新は来月初旬予定。お見逃しなく！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>kiethflack</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-19T19:41:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=752481">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=752481</link>
    <title>On The Street Corner./////MANTIS</title>
    <description> 2054年3月。まだ暑さは抜けきれていないが久々にMr.IPと研究所に出向く。

しかし、３ヶ月も雨が降っていない。まったくどうにかしてるぜ。
ここの研究所はどこもかしこも色や形ばかりを真似てつくったケミカルまみれの人工食物なこのご時世に本物の鶏肉が食えるあり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 2054年3月。まだ暑さは抜けきれていないが久々にMr.IPと研究所に出向く。<br />
<br />
しかし、３ヶ月も雨が降っていない。まったくどうにかしてるぜ。<br />
ここの研究所はどこもかしこも色や形ばかりを真似てつくったケミカルまみれの人工食物なこのご時世に本物の鶏肉が食えるありがたい店だ。行くといい。<br />
 <br />
<br />
本物の肉で腹を満たした二人は路地裏の階段をのぼった。<br />
１ヶ月ぶりに外に出た俺の目的は一つ。ブツはもう底をつきかけていた。そこじゃ５年前に全面的にイリーガルになったヤバめの音が取引されていた。<br />
<br />
おおっぴらにやってたとこは取り締まりが強化されつぶされた。今じゃ入手困難になってきてる。残ってる店も残りわずかだが当局もここはまだ嗅ぎ付けていない。<br />
<br />
ここはヤバい音がそろってる。最近このストリート産は上物が多い。<br />
Oil Works,CUBE,MANA-B,101000,直線,CAMAN,GENNOCIDE,PRIMAL THERAPY,takenawa,NEX,CROSSPOINT,otonoha,obscure,Party BUG,NUKE,T.S TRASH,疋田屋,etc..........................<br />
<br />
近々、この店のオリジナルでmahina up?#!*@とかいう上物が出回るってウワサだ。<br />
この店には北や南、西や東の都からもすごいのが入ってきてる。<br />
ここのストリート産のやつとのブレンドは危険だ。が、それも逃す手はないな。<br />
<br />
最近じゃ若いディーラーでも異種交配しまくりのヤバい音をもってるや つもいる。<br />
そこにもアクセスしといたほうがいい。<br />
知らずにここの音をぶち込まれるとショックを起こすからな。<br />
<br />
・・・・・。あの店でヤバい音を注入されてから何時間がたったのだだろう。。。<br />
<br />
気がつくとMr.IPはいない。俺も帰途へつくことにした。   <br />
<br />
<br />
<img src="images/GetAttachment.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>MANTIS　www.3rdstone.jp</strong><br />
福岡天神親不孝通りを根城とする蟷螂。<br />
90年代半ばHIPHOPに衝撃を受けDJとして活動を開始。MANTIS BEATSともいえる強烈なBEATSと縦横無尽に駆け回る怪しい上ネタにT◯Cのスパイスを効かせたDJ PLAYでフロアを独自の世界へ染め上げる。<br />
また2003年よりCHOKUSENとの2DJ4TURNTABLEによる強力インプロビゼーションセッションユニット「ITES」を始動。ITESとしてはLIVE MIXを１枚リリース。<br />
<br />
独自のDJスタイルを模索する過程で徐々にオリジナルのトラック制作へも没頭していく。2007年3月には福岡を拠点に活動するペインター集団101000LABよりリリースされたuzukiとのモーションペイントDVD「SPECTRUM」において、自身の楽曲等を織り交ぜながらのDJ PLAYでSOUND TRACKを担当しDJ +PAINTERの新たな可能性を提示する。<br />
同年６月には自身の レーベル3rd STONEより1st Album「LOUD MINORITY」をリリース。全国のHEADZの鼓膜 をジャックする！！2008年１月には12inch「LOUD MINORITY E.P」をリリース。<br />
<br />
今後もREMIX WORKやスケーターのDVDへのサントラ提供etc..、そして2nd　Albumも視野にいれ独特のグルーヴは今なお空腹を保ち加速し続けている。<br />
<br />
<br />
<br />
次回のMANTISのDJが聴けるのはこちら↓<br />
<br />
<strong>■THE CIRCLE -mahina apple band 'ainoiro e.p.'release party!-<br />
<br />
22:00start<br />
Charge:1500 with 1drink<br />
<br />
Live:<br />
Mahina Apple Band, <br />
Kohshi Kamata<br />
<br />
DJ:<br />
Osaki, Yohei Takeda, Mantis, Kurokawa & Miyaji <br />
<br />
Live Painting:<br />
Asobe Tools</strong><br />
<br />
次回のバトンはキースフラックの人気パーティーSCRUBBRUSH/CANDIで活躍中の若手DJ JAPANさんに！<br />
お楽しみに〜。。。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>music</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-05T19:38:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=736951">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=736951</link>
    <title>calm氏のアルバムリリースパーティーの日のこと//TAKENAWA</title>
    <description>その日は今年初LIVEと言う事で、自分的にも相当力が入っていました。
 

普段はパソコンとにらめっこで、一人でLIVEをする事が多いのですが、この日は特別にヴォーカル＆パーカスとのセッションで挑むことに。
誰かと絡むのは初めてではなかったんだけれど、なんかい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
その日は今年初LIVEと言う事で、自分的にも相当力が入っていました。<br />
 <br />
<br />
普段はパソコンとにらめっこで、一人でLIVEをする事が多いのですが、この日は特別にヴォーカル＆パーカスとのセッションで挑むことに。<br />
誰かと絡むのは初めてではなかったんだけれど、なんかいつもより緊張して直前まで不安でいっぱいでした。<br />
<br />
 <br />
 <br />
いざパーティーが始まり、人の入りもとてもよく徐々にテンションもあがってきた所でのMANTISくんのplay。<br />
 <br />
 <br />
この間のアナログリリースパーティーの時も良かったけれど、ドアウェーの中自分のやりたいようにやって、お客さんを完全にロックしていた彼の姿をみて、不安が一気に吹っ飛んで、自分もやったるで&#12316;って、わくわく感に変わっていってた。JEBSKI氏のあの曲を３３回転でかけるところが本当、彼っぽくてやられましたね。<br />
<br />
 <br />
自分たちのライブも練習不足ではあったものの、うまく形にできたんじゃないかと自分的には満足でした。今後、この三人でまたやりたいなって思えたしね。人と絡むのは自分の足りないものを補えたりするし、非常にいい経験になりますね。ゆかりんご＆てのひらくんありがとう！P.A.のりゅうくんにも感謝ですね。ありがとうございました！！<br />
<br />
 <br />
この日はとても刺激的な夜でした。それも、LIVE後一人の女性から声をかけられどのようにパソコンで音を作ってるんですかと聞かれたときは、ほんと感激しましたね。<br />
男性女性かかわらず、自分のやっている事に興味を持ってもらえた事、それをすかさず聞きにきてくれた事、あついな&#12316;って思いました。だって、自分もそういう風にやってたから。<br />
そうやって、多くの人が刺激し合ってるのは素晴らしいですよね。<br />
<br />
 <br />
今年も色々なところで自分の色をはっきりだして行きますよ。<br />
 <br />
<br />
<img src="images/takenawaibiza.jpg" width="238" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
■takenawa <br />
 <br />
1980年生まれ、三重県育ち。十代の頃DJ APOLLO ( eleven. )と出会い音楽に目覚める。２００２年福岡に移り住みDJ TATSUISHI と出会い、２００３年から人と人／音と音をつなげるparty、＜amazonas＞を開始。2005年元旦、ジャイサルメール(イント゛)の砂漠で駱駝と共に初日の出を拝み、自然の素晴らしさに強く感動、心打たれる。自分には何ができるのか...。帰国後、コンピューターとエフェクターというシンプルなスタイルでLIVE活動を積極的に開始。2005年の夏には、JUZU a.k.a MOOCHY氏と共にベトナムにてレコーディングを行う。色々な経験を糧に、マイペースかつスマイリーに日々を送る音楽人。<br />
> <br />
> http://www.myspace.com/takenawaakabeans<br />
 <br />
<br />
TAKENAWA氏のライブに興味持った！という人は、彼が始めるこのパーティーをチェック！<br />
<br />
<br />
<strong>2008.2.23(SAT)  <br />
MORE LOVE @ DECADENT DELUXE<br />
DJ///DJ APOLLO,VAVA<br />
LIVE///ENTAKENAWA<br />
VJ///HAPPY FILM TOSHI</strong><br />
<br />
<br />
次回は、本文でもあったように毎回男臭さブリブリのＤＪを見せるMANTIS(３rd STONE/PRIMAL THERAPY)にバトンを回します！<br />
<br />
お楽しみに！<br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>party</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-20T19:51:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=720542">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=720542</link>
    <title>「m.y.k. 50,000字インタビュー」/////m.y.k.</title>
    <description> 
KIETH FLACKでは【CANDI】のイベントや、【PINK】のレジデントDJとして、
そして福岡の名物レコードショップ、TICOR MARKETのスタッフとして
御馴染みのm.y.k.さんによる、
本人たっての希望により、
あんな事もこんな事も聞いちゃった50,000字（！）インタビュー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 <br />
KIETH FLACKでは【CANDI】のイベントや、【PINK】のレジデントDJとして、<br />
そして福岡の名物レコードショップ、TICOR MARKETのスタッフとして<br />
御馴染みのm.y.k.さんによる、<br />
本人たっての希望により、<br />
あんな事もこんな事も聞いちゃった50,000字（！）インタビューを決行！！<br />
 <img src="images/usagilate.jpg" width="300" height="400" alt="ウサギラテ" class="pict" /> <br />
 <br />
 <br />
え〜、まずは...。<br />
何故このようなインタビュー形式を取られたんでしょうか？<br />
 <br />
m: <br />
基本的に、自分をアピールする事ってとても苦手なんですよ...。<br />
色んなモノを紹介したりするっていう、<br />
変なバイヤー感覚ってあったりするんですけど、<br />
自らを大プッシュ！っていうのが、性格上できなくって。<br />
そういう自己営業力も最近は大切なのかも...って<br />
思うようになって、こういう形にしてもらったんです。<br />
 <br />
 <br />
なるほどねぇ〜。<br />
え〜と、DJを始められたきっかけとかあるんですか？<br />
 <br />
m: <br />
めちゃくちゃ普通ですよ。<br />
ただ、その頃好きだった男の子がDJだったからです（笑）。<br />
それまでは、単純に音楽が好きな普通の女の子でした（笑）。<br />
 <br />
 <br />
え！？そうだったんですか！？<br />
そんな乙女な（失礼）きっかけだったんですねー。<br />
じゃ、レコードを買い始めたのもその頃？<br />
 <br />
m: <br />
はい。<br />
それまでは普通にCDを買って、<br />
そのCDのインナー・スリーヴに音楽雑誌のコメントを<br />
小さな紙に自分で手書きで書き直して挟んでました（笑）。<br />
あとは、MTVとかSPACE SHOWER TVとかで流れる<br />
ミュージック・クリップをビデオに編集して、<br />
一曲ずつ、ちゃんとアーティストとタイトルを書いたり...。<br />
そんな、普通の女の子（笑）。<br />
 <br />
 <br />
細かすぎです...（苦笑）。<br />
で、レコードは...<br />
 <br />
m: <br />
それについて忘れてました（笑）。<br />
ですね、レコードを買う為に、<br />
仕事が終わると同時に、近所のパチンコ屋に行って、<br />
平台を閉店まで打って、<br />
その買ったお金でレコード買ってました（笑）。<br />
 <br />
 <br />
！！（爆笑）<br />
なぜそのような行動に？<br />
 <br />
m: <br />
女の子がDJをやるのって、なかなか大変なんです。<br />
特に若い頃は。<br />
男の子と違って女の子は、<br />
例えばお化粧品とか洋服とか、<br />
こまごましたものにもお金がかかるんですよ。<br />
その上、レコードまで買ってたら財布が空っぽになっちゃいます(笑）。<br />
 <br />
 <br />
一応、生活もしていかないといけませんしね...（涙）。<br />
ところで、今のDJスタイルってロックが基本にあって、<br />
そこに打ち込みのエレクトロやテクノ、ハウス、ブレイクビーツっぽいものを<br />
混ぜるっていうスタイルでやってらっしゃる感じなんですけど、<br />
以前からそうでしたっけ？？<br />
 <br />
m: <br />
DJを始めた20代の前半は、<br />
アブストラクト系な音が好きだったんですよ。<br />
mo'waxとかninja tuneとか。<br />
それに、初期のChemical Brothersとかを混ぜたり。<br />
そんなレコードばっかり買ってました。<br />
それから、ビッグ・ビートに走って、連動してパンキッシュなロックもありだなって。<br />
で、実はいろいろあって、30才前後くらいに一度DJはやめたんですよ。<br />
クラブも行かない時期。<br />
そんな日々を過ごしていた頃、衝撃が走ったんです。<br />
2003年かな？<br />
Raptureの「House Of Jealous Lovers」登場で。<br />
その時に「あぁ！これだ！！」って思って、<br />
キースの店長のkow-changに<br />
「イベントしたいんだけど！」<br />
って頼んでやり始めたのが、今やっている「CANDI」の前身「STROBE」です。<br />
 <br />
 <br />
へぇ〜、そうだったんですか。<br />
さすが伊達に年を重ねてないですね（笑）。<br />
じゃ、Raptureの登場でDJをすることが復活したって感じ？<br />
 <br />
m: <br />
今、思い起こしてみると<br />
それがそのタイミングだったんですかねぇ〜。<br />
で、実は、<br />
それまでの自分のDJプレイで、<br />
「うまく繋げる」っていう、DJプレイの基本部分が<br />
全くなかったんですよ（笑）。<br />
今でも、全然上手くできないんですけど（笑）、<br />
流れだけは大切に考えてます。<br />
アハハ。<br />
 <br />
 <br />
ははは...。<br />
そういえば、去年m.y.k.さんが言ってたと思うんですけど、<br />
「来年はDJは頑張らない」って...。<br />
 <br />
m: <br />
...........ハハハ。<br />
いや、本当にそう思ってたんですけど、<br />
去年の後半から何故かDJに呼ばれる事が多くなって、<br />
そこで見に来てた人達に気に入ってもらったのかな....。<br />
年が明けてから、いろいろお誘い頂いてまして、<br />
あぁ、これは頑張らないとなー！って（笑）。<br />
あと、2008年の占いがどれを見てもいいんですよ（笑）。<br />
なんか、波が来てるっていう。<br />
これ、乗っておかなくちゃーって（爆笑）！<br />
 <br />
 <br />
そういう波って、自分でわかりづらいけど、<br />
それがわかるって事は、やっぱりそういうタイミングなんですかね？<br />
是非、ライドオンしちゃってください（笑）。<br />
 <br />
m:<br />
はい、ありがとうございます（笑）。<br />
 <br />
 <br />
これからDJの他にも興味がある事なんて<br />
あるんですか？<br />
 <br />
m: <br />
もうー、たくさんありますよー。<br />
全く楽器も弾けず、家のPCも若干調子悪いんですが（笑）、<br />
自分で音は作ってみたいですねぇ...。<br />
今まで、というか実際に今でもなんですけど、<br />
たくさんのジャンルの音楽を聴いてきたので、<br />
そこから生まれる私なりの音楽って<br />
一体どんな感じなんだろう？<br />
って、そういう自分にとても興味があります。<br />
今、福岡からも徐々に作品を作るアーティストが出てきてて、<br />
それもちょっと刺激になってるのもあって。<br />
あとは、宣伝用にMIX CDを作れ、作れと<br />
色んな人から言われてるんで（笑）、<br />
それから取り掛かろうと思ってます。<br />
 <br />
 <br />
おぉ。それは是非とも聴いてみたいです。<br />
じゃ、まずはMIX CDから頑張りましょう（笑）！<br />
音楽的な事以外で興味のある事ってありますか？<br />
 <br />
m: <br />
やはり旅に出たいですね。<br />
多分、自分に今足りないのは、<br />
もっと大きな視野で世界を見ること。<br />
人間として生まれたからには、<br />
もっといろいろ知らなければいけないことがたくさんあるのではと思ってます。<br />
まぁ、当たり前の事なんだろうけど、<br />
その当たり前の事が出来てなくて、<br />
歯がゆい感じが常にあったりするので...。<br />
 <br />
 <br />
そんな事も考えてるんですね。<br />
びっくりしました（笑）！<br />
えーと、まだまだ話したりないとは思うんですが...<br />
 <br />
m: <br />
（遮って）<br />
全然話したりない（笑）！！<br />
 <br />
 <br />
ですよね...（困惑）。<br />
しかし、あまりに長くなっちゃうと<br />
スクロール長すぎて、読む気がしない人もいるので...。<br />
じゃ、最後にここを読んで頂いた方にメッセージを。<br />
 <br />
 <br />
m: <br />
こんな長々したダラダラ・トークを最後まで読んで頂いて<br />
本当にありがとうございます。<br />
今後とも、このキース・フラックをホームに、<br />
いろいろなイベントでDJをやっていきますので<br />
宜しくお願いします。<br />
最後に皆様に送る言葉。<br />
 <br />
『人生は長く、多くの未知なる可能性があります。<br />
　あなたの選択で創造を楽しんで下さい。』<br />
 <br />
and L.O.V.E. x<br />
......................................................................................................................................................<br />
インタビュアー＆文<br />
シゲノミユキ<br />
 <br />
<br />
<br />
<img src="images/myk.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>【m.y.k.】</strong><br />
record shop TICRO MARKET／FREEWAVE天神FMの長寿番組「fake plastic girl」 （第三日曜25:00）の担当DJとして活躍。クラブDJとしても国内外の多数のアーティストとの共演や、自身のイベント「CANDI」、ガールズ・パーティー「Pink」のレジデントDJ、セレクト・ショップ「CANNABIS」のパーティーでは、福岡代表としてレジデントDJも務め、福岡〜東京でも活躍中。ロックをベースにしたオールラウンドな選曲と、軽々とジャンルの壁をすりぬけるワン・アンド・オンリーなスタイルが好評。福岡の音楽シーンを盛り上げる一人。football、旅好き。<br />
m.y.k. blog <br />
http://tenjinstreet.jp/myk/ <br />
m.y.k. myspace <br />
http://www.myspace.com/fakeplasticgirrrl<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
次回のバトンは、数々のパーティーLIVEでクラバーを踊らせているtakenawa（MORE LOVE)さんに！！！<br />
お楽しみに。。。。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-06T20:37:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://batton.kiethflack.net/?eid=708002">
    <link>http://batton.kiethflack.net/?eid=708002</link>
    <title>「ある日のこと」/// DJ INAMASU</title>
    <description>「ある日のこと」
 
キース・フラックにてDJをすること。
それは、自分とお客さんが楽しむ以外にも突然うれしい反応が起きたりする。
 
ある日、最近お気に入りのThe Police &quot;Voices Inside My Head&quot;のダンクラカヴァーをかけていた時。
あまりノリいい曲ではないの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ある日のこと」<br />
 <br />
キース・フラックにてDJをすること。<br />
それは、自分とお客さんが楽しむ以外にも突然うれしい反応が起きたりする。<br />
 <br />
ある日、最近お気に入りのThe Police "Voices Inside My Head"のダンクラカヴァーをかけていた時。<br />
あまりノリいい曲ではないので、フロアのお客さんが不思議な顔をしながら微妙に揺れ動いていた。<br />
そんな中、フロアのテーブル上の空いたグラスを下げる延長でブースまで来て、「このPoliceのカヴァーいいですよね。」と男性スタッフが囁いてくれた。<br />
 <br />
ある日、いい時間にまわさしてもらっていた時。<br />
フロアも暖まってきたなーという時に突然「マスオー！」っていう絶叫とともに踊り狂う男性スタッフの姿が。<br />
まわりのお客さんもそれに盛り上げられ、一気にヒート・アップ。<br />
でも、マスオって勝手に名前付けられてもな…<br />
まあ、盛り上がったからいいか。<br />
 <br />
ある日、DJを終えカウンターにビールを頼もうと近寄った時。<br />
カウンター内の男性スタッフ２人が激しい討論をしていた。<br />
「仕事についての話かな？」なんて思って聞いてみると、NYの伝説的HARD CORE PUNK BAND、BAD BRAINSについて語り合っていた。<br />
そんなクラブの店員、全国探してもいないと思った。うれしかった。<br />
 <br />
ある日のイベント終了間際。<br />
盛り上がったBACK TO BACKも終わり、もうイベントを終了しようということでかけたJack Penateの"Didn't I"。<br />
別に有名でもない、このゆったりしたSOULカヴァーをかけた瞬間、奥のカウンターの方で「キャー！」という叫び声が聞こえ、<br />
「あー、なんか騒いでいるなー」なんて思っていたら、突然カウンターにいるはずの女性スタッフがフロアまで走ってきて、うれしそうに歌いだしていた。<br />
 <br />
そういうことを体験し、スタッフと接していると「ずっとキース・フラックでまわしていたいなー」と密かに思ってしまうのです。<br />
 <br />
 <br />
稲益　修<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>■稲益　修（Trouville) </strong><img src="images/large.jpg" width="150" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
幼少の頃、年の離れたパンク、ニューウェーブ世代の兄姉に影響を受け、音楽に目覚める。 <br />
初DJは19才。 <br />
以来、10数年間ホームグラウンドである福岡のみならず、九州各地、関西など様々な場所でプレイし続け、SOUL,HIP HOP, BRAZIL, ROCK, PUNK, HOUSEなど多岐に渡るジャンルを独自のセンスで繋いでいくそのスタイルを確立していく。 <br />
昨年リリースしたMIX CD "INA MIX 03"、"INA MIX 04"はともに500枚以上のセールスを記録。"INA MIX 05"もついに解禁!! <br />
様々なアーティストから賞賛を受けこれまでに共演したDJ/アーティストは、小西康陽、須永達緒、田中知之（FPM）、橋本徹、松田岳二（CUBISMO GRAFICO）、仲真史、クボタタケシ、高橋孝（HALFBY）、小林径、 NORMAN JAYなど。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次回のバトンは、大名のレコードショップチクロマーケットでおなじみのm.y.k.(CANDI/PINK)さんに！！！！お楽しみに。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-21T20:26:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>batton</dc:creator>
    <dc:rights>batton</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>