NO MUSIC IS NO MUSIC///doubleman
のっち好きだ!!!
こんにちは、ダブルマンですー。すいません寝てました!

えーっと1Z3さんからバトンいただきました。

話すといつも誠実に裏もなく打ち返してくれる感じ。ベース弾くときは修羅のごとし(笑)。
これが一人の中あるなんてホントかっこいい。

先輩っていってもただ歳が上なだけな人もいるけどこの方はホント先輩って思えます。
そんな1Z3さんからのバトン、大事に回させていただこうと思いますー。


キースのあるこの場所には高校生の頃に足を踏み入れてて、クラブ初体験したのもこのビルのクラブです。
考えてみると今から14年も前になるんですね。

行きたいイベントが日曜にあって、父に「ぜったい次の日ちゃんと学校いくから行かせてください」と頼み込み、母に「この子がこんなこと言うことないわよ。いいでしょ、お父さん」と助けてもらってなんとか了解を得ていきました。あーなんか上流家庭みたいですが貧しいっす(笑)

で、なんでわざわざ確認をとってまで行ったかというと、姉が吉川こうじのコンサートに黙って行って遅く帰ってきてめちゃめちゃ叱られてたのを見てたので学習したんです(笑)。
にしてもなぜか友達のナミちゃんも正座させられていたのには心が痛みました(笑)。


で、クラブに入って音のデカさに感動。ずっと花火があがってる感じ。知り合いもいないからもくもくと6時間くらい踊ってました。
しかもかっこつけてビールのんでも1缶で気分が悪くなって(笑)、もうだめだ〜。。って座り込んだ時に、出たばっかのアンダーワールドのカウガールを田中フミヤさんがかけてたのを憶えています(笑)。

あの感じが好きで、あの刺激が欲しくて今だにクラブに遊びに行ってます。



音楽評論家がたまに「音楽にはもう新しいものはでてこない」と言う事があります。

だけどロックが産まれてから100年も経ってないしハウスもオレと歳は変わらないくらいです。ちょんまげ結ってた頃ロックもハウスもヒップホップもレゲエもテクノもなんもなかったんです。
だからそんなこという音楽評論家の方たちには「お前ら100年も生きてないくせになにがわかる」って言いたいです(笑)。
DJやったり曲作ったりする中でほんの何ミリかでも音楽のベクトルを動かせたらなって思います。

クラブミュージックなんてできたてホヤホヤなんですぐ動くはずです。



あーあ、自分が老人になった時の音楽ってどうなってるのか楽しみでしょうがない!



【DOUBLEMAN】
氷結レモンとシカゴハウスとPerfumeをこよなく愛する親富孝のピカチュウ。
1976年田川生まれ笑点育ち。悪そうなやつらはだいたいみんな中学でどっかいっちゃったー。
kieth flackで不定期第1木曜日に開催中のテクノパーティ「UTOPIA」や、DENTAK氏とのユニットJUKIA(http://jukia.symphonic-net.com/)などで活躍中。


次回は同い年なのになんでここまでみんなに慕われ方が違うん!っつー感じのDJがいつも素晴らしいyukkeさんです。会っても無視されたりします(笑)。

| - | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0)
xxx///1Z3
受け取ったぜ///

DJ JANAI a.k.a ドキンちゃんとは、二回目のPINKに参加させて貰ってからのお付き合い。
so cool party〜chekit!

ってなカンジで回したり、弾いたり歌ったり踊ったり。
キースでは多彩に遊ばせてもらってますぅ1Z3です。

美しい流れでcoolなオトナ。ってトコからバトンをspin♪
自分は夏に向けて音菜を目指し中ってカンジなんだけど、フツーに書くと大人。
別にナリがデカいってんじゃなく、
mindがデカいっての?
楽しめる範囲が広いってのはイイよね。そんなイメージ。

そうなると、生きて来た年月とは限らなくて、
むしろkidsが大人に見える事も。
more than meets the eyes!
小さな巨人を見逃すな。

角度ってのも大切。
何をするかよりも、それに斬り込む角度。
どんな曲で、よりもどう踊るか。
人生もそうじゃない?
鋭角な未来>>>

いろんな角度で攻めれるっていいなぁ、
そう攻める!

コレが無いと停滞しがち。やっぱ動きってのは重要。
所詮この物質界ってのは総てが動いていて、
一見、静止してる様でも微妙に振動してる。
振動してると音が出てるってコトで、この世界は総てが音を出してる。

聴覚で捕らえられなくても、そのvibesは感じる事が出来る。
あらゆる物の振動が共鳴して、至る所に流れが出来る。
この流れを読む感覚ってのが大切。

clubで踊るのなんて、流れ読むにゃもってこい!
ミラーボールの音が聴こえる?
キラキラしてる音の反射に眼細めたり。

音を感じて感覚が拡がる。
このカンジがピンと来たら君も仲間。
そこから世界が拡がって行く。

昔ステージで歌ってた時、前の方のcloudが一緒に歌ってるんだけど、
ステージ上は爆音だから当然聞こえない。
けど、突然皆の声が鮮明に重なりあって、頭の中に響いて来た事がある。
あれにはトバされたぜ!
世の中の仕組みを垣間見た気がした。

精神の力は、物理的に音を変化させる。
気持ちを込めた音は、世界を変容させる。

今、僕はbandでBASS弾いてんだけど、
ライヴってのはあらゆる流れを感じて初めて乗れる。
演る度に状況は違うし、曲も、かっちり決めてないんで
どう展開してくかもわからない。

他のパート、cloudの雰囲気、総ての流れに影響される。
自分だけでは産み出せないGROOVE。それに気持ち良く乗れたら最高☆

stageもfloorも繋がっている。
演奏しながらも、常にfloorのvibeは伝わって来る。
pointは立ってる場所ではなく、そこに臨む姿勢。
それによって音も変化する。

スピーカーに対する身体の向きで全然音変わるしね、
イケてないpartyって、cloudが漠然とDJ booth向いてつっ立ってたり。

渦まくfloorが素敵。
流れに対して働きかける角度で、小さな動きが大きな波に変わる事も。

音ってのは、この世界の反映。
音との付き合い方で、生きる姿勢さえ変化して来る。

音を楽しむってのは世界を楽しむってコト。
世界を楽しめればそれが大人!

ってコトはkieth flackは大人を育む場所とも言えるな。
360°決った?






1Z3 profile

蝶の様に舞い、猫の様に寄り添うあなたの隣人。
kieth flack店長showyと、隔月末水曜の夜、『JUNGLOUNGE』でspin。
次回は6/25。
mutant beast dub band、『xハカタCYCOSx』BASS担当、10周年。
秋にはキースで10CYCOL party予定。本人その頃40CYCOL。
mohawk,dress down,心にバンダナ。
fashionの参考にしてるのは小学生。



次のバトンは、1Fソファはカボチャの馬車、ラウンジは奴のbedroom。
抱いたり噛んだりもぉ好きにして〜C'mon,DOUBLEMAN!

| - | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0)
have fun///DJ janai
みなさんこんにちは! で、いきなり訂正を。
かわいいYUKARI FRESHから「DJ jyanai」と紹介がありましたが、正しいスペルは「DJ janai」です(YUKARI FRESHに、大物の予感…)。


ということで、「DJじゃない」や「ドキンちゃん」「トモちゃん」など、いろいろな呼ばれ方でしばしばkieth flackに出没している私。いつもヘラヘラしているあの人?と思っている人がほとんどだとは思いますが、そんな私が心がけていることがあります。

それは、どんなに時間がなくても必ずシャワーを浴びて、メイクもしなおして、何を着ようかな…って、支度をしてからイベントに足を運ぶということ。え、あたりまえ? まぁいいや、聞いてください。
今や儀式ともなりつつあるこの「お支度」は、ベストな気分で音楽を聴くための準備、さらにクラブという場所にいい空 気が満ちるように、という自分流のマナーなんです。
例えばちょっぴり疲れているときも、おしゃれが決まればテンションが上がるし、やっぱり女の子はできるだけ素敵なほうが周りが明るくなる。そうでしょ?


そういう思いを反映させたのが、2006年の7月から3カ月に一度のペースで開催している、girls party「PINK」@kieth flack。

kieth flackのスタッフでもあるじゅんこちゃんが「女の子DJをメインにしたイベントをしたい」と言い出したのが始まりのこの「PINK」。
毎回ドレスコードをもうけたりと、根っからのmusic loverからすると「イロモノ」に見られてもしたかないようなpartyなんだけど、それは“いつもはクラブに来ない人(特に女の子!)たちにもまずは遊びにきてほしい”っていう思いから。
そういう役割をあえてやっていくことで、もっと多くのboys&girlsがココに来て、音楽と仲良くなるきっかけになればなーなんて考えてます 。

そう考えるのも、やっぱり楽しいことは伝えていってこそ意味があると思うから(大好きなprimal screamのボビー・ギレスピーも「音楽は伝えていってこそ意義がある」って言ってた)。

ただ人が集まればイベントは成功、とは思わないけれど、もし誰もクラブに来なくなったら、クラブはなくなってしまう。DJは活動の場がなくなってしまう。音楽に、人に、出会うチャンスも激減。。。そんなの悲しい。

DJがかける一曲一曲、その選曲には言葉とは違う形の思いやこだわりがあって、それを聴くことは大事なコミュニケーションの一つ。クラブというのはただ音楽が流れている場ではなく、そういう温かいものが漂う貴重な空間。だからこそ、こういう場所が何年後もちゃんとありまうように…。そして「PINK」も、少しでもそ のお手伝いができれば、なんて思ったりなんかしちゃったりして!


すべてのboys&girlsへ…love music!have fun!!!
xxx




次のバトンは、“かっこいいオトナ”代表。いつもcool(気取ってるって意味じゃなく)なxハカタCYCOSxの1Z3さんに!




□janai
girls party「PINK」を主催するほか、electronica系のイベントに関わったり、partyのデコレーションを頼まれたり、フライヤーをデザインしたり…。また、「あくまでDJじゃない」という言い訳のもと、「だって女の子だからいいじゃない」というずうずうしい気持ちで、DJとしてもPINK@kieth flack、even@due due plusなどでノンビリ活動中。

ちなみに次回のPINKは7/5 sat.開催☆
| - | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0)
ありがとうの場所///DJ YUKARI FRESH
私の大好きな人たちばかりで綴られているこのミュージックバトンが今回、私の元へとやってきました。書きたいことを考え出したら、たくさんありすぎて、早くもここまでの文章を連ねるのに1時間半が経ちました。上手に気持ちが伝わるバトンになるように願いながら、続けます。


私が初めてクラブに遊びに行ったのは16歳の頃。
友達がとあるCDを貸してくれて、『この曲と、あの曲が好きだったよー』なんて感想と一緒に返すと、『このCDを作った人がDJをしていて、今度クラブでイベントやるらしいから行かない?』とこんな風なやりとりで誘われたのがきっかけでした。クラブという場所がどんなところかなんて想像も付かなくて、どんな格好していけばいいか分からなくて、とりあえず、お姉さんな格好をして行くことに決めました。

行ってみて、何もかもが衝撃的でした。
暗くてぺったりとした床の広い場所。友達と会話がままならない程の大きな音。ストロボに照らされてコマ送りのように見える笑顔。同じタイミングで踊るたくさんの人たち。耳の内側からまだ音楽が聴こえるような翌朝。こんな世界があるんだーってある種のショックで、あの日の出来事がひとつひとつ未だに鮮明で
す。

ニコニコしながらプレイするDJと、それに見事にシンクロして大騒ぎのオーディエンスがいる空間・そこにある音楽に会いたくて、度々、少ないお小遣いを握り締めてはクラブへ遊びに行きました。
そんな中、私をクラブへと誘ってくれた友達が自らパーティをし始めることとなりました。
同じ年のDJとオーディエンスが集まるそこへ通ううちに、たくさんの『おもしろい人』に出逢いました。…本当にたくさんの人に。

音楽が好きです、というそこが共通点で繋がった他人がたくさんのおしゃべりをして笑顔になっていく。

小さい頃から音楽好きの母親の元ですくすく育ち、生活に音楽が密着していて音楽が好きです、という私はそれだけがすごく嬉しかったのです。寂しくなったり、悲しくなったり、悩んだりしたときでも元気をわけてもらえるところがある。
こんなあったかな場所を作っている人たちが私の憧れになりました。素敵だなぁーって。優しくて、こんな風に笑ったり遊んだり出来る大人になろうって。



今、私は夢とかやりたいことが沢山あります。明日の予定から、数十年後の未来まで...。
仕事がハードで疲れていてもこんな風に毎日キラキラ出来るのは、いろんなところで出逢って私にいろんな話をしてくれた友達や、何個も年の離れた先輩たちが居てくれるおかげ。もちろん、大好きな音楽が身の回りに溢れているおかげ。みんなと出逢えたから今の私があります。違う生活を送っていたとしたら、きっ
と仕事だって違っただろうし、考え方も違っただろうし、こんなに毎日がキラキラして見えているかどうかは、分かりません。

だから、私にとってクラブというところ、みんなが集まってくる場所はありがとうの場所なんです。
それは16歳のあの衝撃的な夜から変わりません。




DJ YUKARI FRESH
幼少の頃から無類の音楽好きである母親の元ですくすく育ち、楽器に触れたりオーケストラ公演に行くなど音楽と密着したせいかつを送る。
高校生の頃からクラブによく行くようになり、DJを志す。
現在はレギュラーパーティーはなく不定期に活動中。




次のバトンは、私が大好きで『なりたい女』像の一人、DJ jyanai さんに!
アーティスティックでセクシーかつキュートなa.k.aドキンちゃんにご期待ください☆



| - | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0)
messenger///nao
私にとって待ちに待った新緑の季節がやって来ましたー!!全ての生命のパワーを一気に感じられるこの時期は毎日光合成しても飽きないです。って、植物にはなれませんが・・。いかに自然と一体化できるか常に考える日々を送っております。naoです。



今回MUSIC LOVERとしてバトンをうける事になったのですが、本当にただのお客なんでたいしたこと書けませんがこういう機会もあまりないので皆さんお暇であればお付き合い下さい。
わたくしはDJではないのでプロフィールはありませんが簡単に今までのクラブ活動を振り返ってみます。

17の時になんとなくカッコイイと思っていたハウスのダンスを習っていて、もっと音楽を聴きたいと思いO/Dやキースに行くようになり当時毎月第4木曜日に開催していたUNTITLED のスタッフに誘われたことがMUSICLOVERを歩む大きなきっかけとなりました。その後、今回バトンを回してくれた黒川くんと5人で mizu を開催してきました。

実は、DJもやりたいなぁと思った時期もありましたが(笑)、自分が一番音楽を楽しめる状態は "ただ感じること" がベストなのだと気づきダンスもパーティースタッフも辞めちゃいました。それと同時にクラブにいる自分の使命感みたいなものも生まれてきたのですが、良い音楽、良い雰囲気、良いDJ、良いパーティー、を人に伝えていきたい!!DJは自ら音楽を生み出す事も良い音楽を伝えることも両方できますが、私はそれを受けることで精一杯です。だから私にとってはDJは尊敬する存在なのです。
私は大して音楽にも詳しくなので、耳で聴くというより、五感全てを満たしてくれるパーティーが本当に良いパーティーなんだと思います。DJの皆さん!!リスナーの心を揺さぶるプレイ今後も期待してます!!笑
そうやってパーティーを演出する側、フロアで感じる側の良い繋がりがどんどん広がっていったらいいなぁって思います。

なのでmessengerとしてこれからもクラブシーンを見守っていくのであります!!


ちょっと音楽から離れちゃいますが、最近、"日本の滝100選"ではないですがアングラな滝スポットを巡るのが趣味になりつつあります。私が今まで行った中で本当に素晴らしかった場所は "宮崎の高千穂峡" ここは毎年でも行きたくなるスポットです、そして、滝を見に行くと必ず出会う神社のなかでも天岩戸神社は神秘的なパワーで息を呑むような場所でした。

神社って本当にすごいところです!鳥居をくぐると必ず大木があり、一気に空気が変わり周りの音が聞こえなくなります。お参りをしたくなるところですが、私はその空気を"感じる"だけでいつも帰るのです。そこにいることで不思議と無心の状態になれます。なかなか無心の状態にはなれないのでかなり気持ちが穏やかになります。
別に宗教を信じてるわけでもないのですが、今一番のアングラスポットです。笑
興味のある方はお家の近くの神社に行ってみてくださいね。自分を見つめなおす時間になると思います。
自然から与えられるパワーは本当にありがたいもので私たちはもっとかえしていかないといけないなぁと思います。日々、人に感謝、自然に感謝の気持ちをわすれずに、、、。常に謙虚な自分でありたいです。



意外と書いてるうちに長くなってしまいスミマセン。。最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
次回は、私よりもフレッシュな女の子で最近DJ活動も良い感じのユカリフレッシュにバトンを繋ぎます。フレッシュなコメント期待しててください♪

| - | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0)
「Make 1,2」///DJ KUROKAWA
ミュージックバトンということで、何を書こうかさんざん迷い締め切りを大幅に過ぎてしまい、ゆかりんご嬢からの幾度にわたる催促も空しく大したネタが思いつかなかったので、今回は僕が一番憧れてやまない音楽家Arthur Russellのことを少し書いてみたいと思います。


前衛チェリストであり、'70年代後半からはNYアンダーグランド・ダンスシーンに接近し、界隈のレジェンドと組んで数多くのフロア・クラシックを残しながらも'92年にエイズで他界した、当時のNYアンダーグラウンドを象徴するような人生を歩んだ音楽家です。


で、なぜ憧れてやまないのかというのは音源そのものを聴いてもらうほか説明しようがないのですが、アヴァンギャルドでいてポップ、実験的でいて普遍的、というところかなと思うのですが、同時にそれは僕がDJとしてこうありたいと思う指標に近いものでもあります。

一見かけ離れたベクトルを同時に内包する、例えば僕はDJはパーティーの司祭であると同時に裏方であるべきと考えているので、その辺も彼の音楽からの影響が少なからずあるのかなと思います。

URのMad Mikeが言うところの「ロックスターになりたいんだろ?」的なDJやフロアよりもDJブースがガンガンに照らされちゃってる発表会パーティーが普通に蔓延してしまってる感じに違和感を感じながら、薄暗いブースでライターの明かりを頼りに(時々ヤケドしながら)レコードを選びパーティーを作りあげる一端を担う、信頼される裏方であり続けたいと思う今日このごろであります。



DJ KUROKAWA
'95年頃に本格的に活動開始。'97年頃よりO/Dにて当時毎週月曜に開催されていたコアなハウス・パーティー「All Of One」に参加し、翌年から「O/D Product Mix」に参加。その後様々なパーティーを経て現在は「Mirrorman」@Decadent Deluxe、「nex」@Kieth Flackを軸に、国内/外問わずリアルDJ's DJだけを招いたハードコア・パーティーも不定期にオーガナイズ。Nothing but a DJ。


次回はJUST A MUSIC LOVER!!!UNTITLED,MIZU,などのダンスミュージックパーティーでスタッフを務めていた、NAOちゃんにバトンを渡します!
遊びに行く側の視点でのバトン、お楽しみにー。。
| - | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0)
ひとつの生命を///NOBUYUKI NAKAMURA
近頃、僕たち私たちの体をいちいち汚染してくれた黄色い砂さん達も少なくなり、花粉で顔中が大変な事態になっている方もあまり見かけなくなりましたね。


日本NATURAL PERMANENT WAVE協会があろうものなら恐らく会長CLASS、ある時はSNOOP DOGGと連呼され、Thailandでは誰もが現地人扱いだったNOBUです。


このコーナーはMUSIC BATONということで楽しみにしている方も多いと思うのですが、僕からはこの場をお借りしてみなさまにお願いがあります。


僕の高校時代にサッカー部で同じ時間を共有した宇野純平君という22歳の友達がいます。

彼は2年半前に「特発性拡張型心筋症」という難病にかかりました。その病気は心筋の細胞の性質が変化して心臓がうまく働かず、血が循環しなくなる、というあまりにも非現実的すぎて理解に苦しむ方も多いかと思うのですが、本来耐用年数が1年半だと言われている人工心臓に繋がれて、2年半が経過してしまいました。

助かる手段としては海外移植以外方法は無く、1億円という莫大な費用がかかります。みなさまからは見ず知らずの人間でありますし、もっと身近な人に同じ境遇をもった方もおられると思います。あるいは、自身の事で精一杯に生きている方、偽善者ぶれないと言う方もおられると思います。それらを全て承知の上、こうしてお願いしております。
是非、町で募金活動している現場を目撃したら10円でもいいですので募金箱に入金をお願いします。

宇野純平という1人の人間は今もまだ生きています。
頑張って生き続けています。

どうか宇野を助けてください。



NOBUYUKI NAKAMURA(MONO SAFARI)


1984年福岡生まれ。両親の仕事柄、幼少の頃よりJAZZ・SOUL・FUNK・FOLKなどの生音をを耳にする環境で育つ。2002年、友人の誘いでDJ活動開始。同年、KIETH FLACKにて「クラブの窓口」をコンセプトに始まったパーティーCOLORS PERIGNONのレジデントDJとして参加。翌年からは活動の視野を広げクラブのみならず様々なパーティーに出演。これまでに数多くのアーティストとも共演してきた。昨年、より自分自身を模索・発見・確立するべく所謂【自由】を求め東南アジアへ旅立つ。そこで見た現実、自分がおかれる立場、現状を再確認し帰国後本格的にトラック制作を開始。現在HIROYUKI MORIとのアナログユニット【MONO SAFARI】として活動を始め、4月には初ライブが決定している。

言葉では伝える事が出来ない何もかも全てを、音でなら偽りなく素直に自分を表現出来ると信じているただの男。




NOBUYUKI NAKAMURAに興味持ったひとは注目↓
HIROYUKI MORIと始動したユニットの初ライブです!
平日でも熱いパーティーが繰り広げられてます◯


2008.4.10 (thu) @Kieth Flack
CLOWNERY

Music Fee : ¥1,500 with 1drink & CD
Live : MONO SAFARI(Nobuyuki Nakamura + Hiroyuki Mori)
DJ : HIROYUKI MORI / MATSUYAMA / DAITEN
VJ : HINATA
Live Paint : RYOHEI(佐々木一族)
Deco : MAYUNA-RA



次回は、僕の大大大好きなDJであり、人間性が何より素晴らしい黒川さんです!(BY NOBUYUKI NAKAMURA)
お楽しみに!!
| people | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0)
つながる///DJ JAPAN

つながりってとても大切なものだと思います。

人と人とが出会う確立というのは、まず福岡の中で出会う確立は約100万分の1。日本の中で出会う確立は約1億3000万分の1。世界中で考えると約66億分の1。


ちょっと話はそれますが、ネットで世界の人口を調べてみると、ホントかはわかりませんが今現在の世界の人口の人数がリアルタイムでわかります。増えたり減ったりしてて、基本的には増えていってるんですが時々減ります。ニュースやら新聞とかで一秒に何人かの人がしぬとかって言われているけど正直実感ってわかない です。まだ友達や親とかが亡くなったこともないのにそこまでは思えません。考えないといけないことだとは思うけど実感ってわかない。


だからこそじゃあないけど、やっぱりつながりって大切だと思うんですよね。人ってやっぱり一人じゃあ生きていけないなかで、でもそのなかやっぱり人間と人間というのはホント心底分かり合えたりはできないと思うし、そこの漠然とした絶対的な悲しさっていうのを紛らわせてくれるのっていうのはやっぱり僕にとっては 音楽でした。


キースっていう場所は僕にとってはホントにつながりの、出会いの場所であって、このクラブがなかったら出会わなかった人だらけであって。
今の僕がこんななのは僕のせいなんだけど。
たくさんの音と人とがつながれるとてもいい場所です。


音と音がつながるっていうのは人間関係に似ていると思います。さらに成長、上に上に。知るごとにさらに面白くなっていくし、どんどん広がっていき、止まらない。音楽に出会って嬉しくてたまらない気持ちとこの人に出会ってよかったーと思う気持ちは僕にとって一緒です。



まさにこのミュージックバトンのようにこれからさらにいろいろな人と人。音と音がさらにつながっていけるようにさらに精進していけるように頑張って生きたいと思います。



だらだらと当たり前の駄文をありがとうございました。



DJ JAPAN(SCRUBBRUSH/CANDI)
86年福岡県出身。中学生時代に起きた空前のバンドブームを受け、音楽に没頭。
さらに高校時代に、現在自身がレジデントを務めるROCK DJパーティー「SCRUBBRUSH」のメンバーに出会い、クラブシーン・アルコールにどっぷりとハマっていくハメに。
18歳での初DJから現在に至るまで、様々な音・人・環境と出会い、ELECTRO、ELECTRONICA、HIP HOP、TECHNO、HOUSE等、多彩な音、そして多くのモノを吸収。そのすべてを自身のフィルターから抽出し、フロアへと放つ「ROCK DJ」。
現在までに共演したアーティスト・DJは、仲真史、川辺ヒロシ、松田岳二(CUBISMO
GRAFICO)、RIDDIM SAUNTER、DEXPISTOLS、80KIDZ等。



次回のバトンは、MONO SAFARIとして遂にアーティスト活動を始動したNOBUYUKI NAKAMURAに!
更新は来月初旬予定。お見逃しなく!
| kiethflack | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0)
On The Street Corner./////MANTIS
2054年3月。まだ暑さは抜けきれていないが久々にMr.IPと研究所に出向く。

しかし、3ヶ月も雨が降っていない。まったくどうにかしてるぜ。
ここの研究所はどこもかしこも色や形ばかりを真似てつくったケミカルまみれの人工食物なこのご時世に本物の鶏肉が食えるありがたい店だ。行くといい。


本物の肉で腹を満たした二人は路地裏の階段をのぼった。
1ヶ月ぶりに外に出た俺の目的は一つ。ブツはもう底をつきかけていた。そこじゃ5年前に全面的にイリーガルになったヤバめの音が取引されていた。

おおっぴらにやってたとこは取り締まりが強化されつぶされた。今じゃ入手困難になってきてる。残ってる店も残りわずかだが当局もここはまだ嗅ぎ付けていない。

ここはヤバい音がそろってる。最近このストリート産は上物が多い。
Oil Works,CUBE,MANA-B,101000,直線,CAMAN,GENNOCIDE,PRIMAL THERAPY,takenawa,NEX,CROSSPOINT,otonoha,obscure,Party BUG,NUKE,T.S TRASH,疋田屋,etc..........................

近々、この店のオリジナルでmahina up?#!*@とかいう上物が出回るってウワサだ。
この店には北や南、西や東の都からもすごいのが入ってきてる。
ここのストリート産のやつとのブレンドは危険だ。が、それも逃す手はないな。

最近じゃ若いディーラーでも異種交配しまくりのヤバい音をもってるや つもいる。
そこにもアクセスしといたほうがいい。
知らずにここの音をぶち込まれるとショックを起こすからな。

・・・・・。あの店でヤバい音を注入されてから何時間がたったのだだろう。。。

気がつくとMr.IPはいない。俺も帰途へつくことにした。




MANTIS www.3rdstone.jp
福岡天神親不孝通りを根城とする蟷螂。
90年代半ばHIPHOPに衝撃を受けDJとして活動を開始。MANTIS BEATSともいえる強烈なBEATSと縦横無尽に駆け回る怪しい上ネタにT◯Cのスパイスを効かせたDJ PLAYでフロアを独自の世界へ染め上げる。
また2003年よりCHOKUSENとの2DJ4TURNTABLEによる強力インプロビゼーションセッションユニット「ITES」を始動。ITESとしてはLIVE MIXを1枚リリース。

独自のDJスタイルを模索する過程で徐々にオリジナルのトラック制作へも没頭していく。2007年3月には福岡を拠点に活動するペインター集団101000LABよりリリースされたuzukiとのモーションペイントDVD「SPECTRUM」において、自身の楽曲等を織り交ぜながらのDJ PLAYでSOUND TRACKを担当しDJ +PAINTERの新たな可能性を提示する。
同年6月には自身の レーベル3rd STONEより1st Album「LOUD MINORITY」をリリース。全国のHEADZの鼓膜 をジャックする!!2008年1月には12inch「LOUD MINORITY E.P」をリリース。

今後もREMIX WORKやスケーターのDVDへのサントラ提供etc..、そして2nd Albumも視野にいれ独特のグルーヴは今なお空腹を保ち加速し続けている。



次回のMANTISのDJが聴けるのはこちら↓

■THE CIRCLE -mahina apple band 'ainoiro e.p.'release party!-

22:00start
Charge:1500 with 1drink

Live:
Mahina Apple Band,
Kohshi Kamata

DJ:
Osaki, Yohei Takeda, Mantis, Kurokawa & Miyaji

Live Painting:
Asobe Tools


次回のバトンはキースフラックの人気パーティーSCRUBBRUSH/CANDIで活躍中の若手DJ JAPANさんに!
お楽しみに〜。。。
| music | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0)
calm氏のアルバムリリースパーティーの日のこと//TAKENAWA
その日は今年初LIVEと言う事で、自分的にも相当力が入っていました。


普段はパソコンとにらめっこで、一人でLIVEをする事が多いのですが、この日は特別にヴォーカル&パーカスとのセッションで挑むことに。
誰かと絡むのは初めてではなかったんだけれど、なんかいつもより緊張して直前まで不安でいっぱいでした。



いざパーティーが始まり、人の入りもとてもよく徐々にテンションもあがってきた所でのMANTISくんのplay。


この間のアナログリリースパーティーの時も良かったけれど、ドアウェーの中自分のやりたいようにやって、お客さんを完全にロックしていた彼の姿をみて、不安が一気に吹っ飛んで、自分もやったるで〜って、わくわく感に変わっていってた。JEBSKI氏のあの曲を33回転でかけるところが本当、彼っぽくてやられましたね。


自分たちのライブも練習不足ではあったものの、うまく形にできたんじゃないかと自分的には満足でした。今後、この三人でまたやりたいなって思えたしね。人と絡むのは自分の足りないものを補えたりするし、非常にいい経験になりますね。ゆかりんご&てのひらくんありがとう!P.A.のりゅうくんにも感謝ですね。ありがとうございました!!


この日はとても刺激的な夜でした。それも、LIVE後一人の女性から声をかけられどのようにパソコンで音を作ってるんですかと聞かれたときは、ほんと感激しましたね。
男性女性かかわらず、自分のやっている事に興味を持ってもらえた事、それをすかさず聞きにきてくれた事、あついな〜って思いました。だって、自分もそういう風にやってたから。
そうやって、多くの人が刺激し合ってるのは素晴らしいですよね。


今年も色々なところで自分の色をはっきりだして行きますよ。




■takenawa

1980年生まれ、三重県育ち。十代の頃DJ APOLLO ( eleven. )と出会い音楽に目覚める。2002年福岡に移り住みDJ TATSUISHI と出会い、2003年から人と人/音と音をつなげるparty、<amazonas>を開始。2005年元旦、ジャイサルメール(イント゛)の砂漠で駱駝と共に初日の出を拝み、自然の素晴らしさに強く感動、心打たれる。自分には何ができるのか...。帰国後、コンピューターとエフェクターというシンプルなスタイルでLIVE活動を積極的に開始。2005年の夏には、JUZU a.k.a MOOCHY氏と共にベトナムにてレコーディングを行う。色々な経験を糧に、マイペースかつスマイリーに日々を送る音楽人。
>
> http://www.myspace.com/takenawaakabeans


TAKENAWA氏のライブに興味持った!という人は、彼が始めるこのパーティーをチェック!


2008.2.23(SAT)
MORE LOVE @ DECADENT DELUXE
DJ///DJ APOLLO,VAVA
LIVE///ENTAKENAWA
VJ///HAPPY FILM TOSHI



次回は、本文でもあったように毎回男臭さブリブリのDJを見せるMANTIS(3rd STONE/PRIMAL THERAPY)にバトンを回します!

お楽しみに!







| party | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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